読売新聞の無料会員サービスであるヨリモには、様々な楽しい情報が沢山載っています。 今まで、メルマガを取っていながらもあまり読んでいなかったのですが…。 サイトに飛んでみるとなかなか面白い情報が載っていました。 どうして興味を示さなかったのでしょう? 少しずつ、気になったものを紹介していきたいと思います。 読売新聞の校閲記者が出題する校閲道場は、なかなか手強い道場です。 日本語力や常識力が試せる、ドキドキの出題が沢山ありました! 毎週月水金と更新されているので、週に1回はこれを試したいと思います。 まとめてね(笑)。 あまり遡ってもアレなので、今週分のをやってみたいと思います。 まずは4月9日分です。 「頭にぶんがついた動詞で異なるぶんを使っているのは?」という問いでした。 ぶんなぐる/ぶんまわす/ぶんどる/ぶんなげる の中から1つ。 正解はぶんどるでした。 これは見事に正解! 勘で当てました。 なんとなく、他の動作と意味合いが違うなと。 ぶんどるのぶんは「分」であり、他のは「打ち(ぶち)」が変化した接頭語だそうです。 4月11日分です。 「正しい言葉の使い方は?」という問いでした。 全知全能/煮詰まる/晩年 を正しく使っている文章を選びます。 文章は省きますが、煮詰まるが正しく書かれていました。 これも正解! たまたまテレビで説明していたのを覚えていただけです。 例文は「交渉がだいぶ煮詰まってきた。一安心していいだろう」でした。 煮詰まるは行き詰るという意味で使われることが多いですよね? 私も、テレビで見るまではそう思っていました。 しかし、これは逆の意味なんですよ! 煮えて水分がなくなった様を言い、結論が出る段階に使われるのが正しいのです。 4月13日分です。 「仕事のコツをつかむ」は漢字でどう書く? 乞/忽/小通/骨 応えは骨です。 これも正解! またまた当てずっぽうです。 文章の前後から言って、骨かなと…。 でも、一般的にはコツかこつでいいそうです。 来週も頑張って答えていきます♪ 話は変わりますが、先日車を<a href=”http://xn--tckje9g2a3o9b.com/” target=”_blank”>ジープコンパス</a>に変えました! 3か月悩んだ末のジープコンパスということで早く乗りたいです。 この車の何が良いって、見た目と居住性です。 大きいタイヤと大きいボディ、見た目からしていかつい車がカッコいい。 そしてボディが大きいので当然車内も広いので自由です。 車が重いので走っていても安定感があり、乗っていて楽しいでしょう。 早くこの車でドライブに行きたいです。
今日旦那は仕事休みだったので、またゆっくり起きようと決めていたのに、 息子にいつも通りの時間に叩かれて起きました。 少しだけショックで、眠たい目を擦りながら隣の息子を見てみると、 とてつもない笑顔で「まーまあ」と話しかけてきました。 その姿が可愛くて起こされたことへのショックを忘れてしまいました。 何故自分の息子はこんなにも可愛いと思うのですかね。本当に親バカです。 とりあえず一緒に遊ぼうとすると喜んだみたいで、 突然寝返りをして旦那を叩いて起こしていました。 そして旦那は私ではなく息子が起こしたことに気付き、 機嫌よく起きて息子と遊びはじめました。 そのあと朝ごはんを食べて、やることをやってから少しゆっくりして、 お昼頃に昨日買ったお祝いのお返しものを、旦那の姉の家へ渡しに行きました。 だいたい車で30分程で旦那の姉の家へ着きますが、 息子は家を出てから着くまでずっと寝ていたので、着いたときはとても機嫌がよくなっていました。 なので最近人見知りがでてきているけど、 機嫌もいいしさすがに何回か会っているし、大丈夫だろうと思っていました。 しかし旦那の姉の家へ上がると、 息子さんと娘さんがいて久しぶりに会ったからか突然大泣き。とても驚きました。 とりあえずなだめましたが、泣き止んで馴れるまで15分くらいかかりました。 やはり久しぶりに会うと忘れてしまうものなのですね。 そのあといろいろ話していると親戚が遊びに来て、 息子は初めて会った人だったのでまた大泣きしてしまい、馴れるまで結構かかりました。 しかしみんなは、 「7ヶ月頃は人見知りして泣き止まなかったりすることは当たり前だからしかたないよ。 全然気にはしないから」と言ってくれてよかったです。 今度会うときはきっと大丈夫、泣かないよなと願ってしまいますね。 そして帰りに今日はたくさんの人と触れ合って、 何となく少し成長できたかなと息子の寝顔を見ながら勝手に思ったり。 今度またたくさんの人と会って遊んで、 人見知りがなくなって元気な性格になればいいなと陰ながら願います。 先日も私の幼馴染が遊びに来てくれたのですが、彼女にも大泣きしていました。 彼女は今度大阪のお見合いパーティーに参加するようで、その話をいろいろとしてくれていたのですが、子供が泣くのであまりつっこんだところまで聞けなかったのが残念です。 今度はゆっくり話を聞きたいな~。
私が生まれて初めて買ったCDは「fugees」のCDです。 中学生の時、町の企画でホームステイに参加しました。 オランダの中学生10人と日本の中学生10人の交換留学で、二週間のホームステイを行うと言うものです。 まずはオランダの中学生達が日本に来て交流を行います。オランダの学生たちは、中学生とは思えないくらい大人っぽくて背も高くてしっかりしていて…見た目も中身も「大人」でした。とにかく歌が大好きで、歌を通じてすぐに仲良くなれました。 そのうち二人の女の子が歌が上手で、いつも二人でハモってアカペラで歌ってくれました。 その中でも特に二人が得意とした歌が「fugees」のボーカル、ローリン・ヒルが歌う「killing me softly 」と言う歌でした。 二人でノリノリに手拍子を打ちながら唄い、所々ハモって魅せる姿がかっこよくて、私もその歌が大好きになりました。 また彼女たちは、覚えた日本語を即座に歌にします。「ありがとう」を覚えたら、すぐに二人で顔を見合わせて「ありがとー♪ありがとーohーohー♪」と唄い始め、即興でハモります。 歌ってすごいな、歌って楽しいなって感激しました。 そして次は私達がオランダへ行く番です。 2週間、オランダを学び満喫して、最後に自分へのお土産として買ったのが、彼女達が歌ってくれた歌が入っている「fugees 」のCD でした。 日本に帰ってからもずっと聞いていましたし、もちろん今でも聞いています。 あれから15年近くが経ちますが、今でも全く色褪せない思い出と、何度聞いてもどんなに時が経っても変わらない曲の素晴らしさと歌の素晴らしさ。 オランダの方々との交流の中で音楽の素晴らしさや歌の素晴らしさに出会えて、本当に良かったと思うし、あの経験と記憶は今も私の財産です。